2021/06/18

木材、手洗い器入荷待ち

「ウッドショック」により国内の木材の不足と価格高騰に起因しています。

これはコロナ禍の影響によって、世界中で建築需要が高まってきていることが要因の一つとしてあげられます。各国が金融緩和策を講じたことに加えて、特にアメリカなどではロックダウンやテレワークの浸透のため、在宅時間が増え、都心の集合住宅から郊外の一戸建てへと移住する人が増加したためです。

こうした影響を受けて、まずアメリカにおける木材価格が高騰しています。

住宅需要だけでなく、DIYなども盛んに行われているため、アメリカの木材需要がより高まっています。その一方で、カナダでは松くい虫の被害による木材供給の減少が発生、加えてコロナ禍の影響で住宅資材の製造を減産していたため、需要の増加に対応できない状況となっています。

これに追い打ちをかけたのが、中国の木材需要の増加と世界的なコンテナ不足です。

中国の木材需要も大きく増加していますが、景気回復を見越していた中国企業が運送するためのコンテナを買い集めていることで、世界的なコンテナ不足が発生しているようです。

その影響で、今までに日本に入ってきていたヨーロッパからの集成材が入ってこなくなっているのです。

また、コロナで、手洗いが重視され、手洗い器も3ヶ月入荷待ちとなっております。

これから家づくりを検討している方は、こういった状況を踏まえてスケジュールや資金計画を検討していきましょう。



2019/04/09

消費税が10%にあがる前に契約した方がお得?

消費税10%への引上げが、2019年10月に予定されている中、住宅購入を検討されている方にとっては、高額な買い物だけにその影響も大きく、駆け込んで契約したほうが良いのか、迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

1.住宅ローン減税の控除期間を3年延長
2.すまい給付金が最大50万円に
3.次世代住宅ポイント制度創設
4.贈与税非課税枠が最大3,000万円へ拡大
4つの支援策(特に1〜3)の概要だけみても、消費税分の負担はかなり軽減されることになります。
軽減どころか、条件次第では消費税10%時の契約のほうがお得になる方もいるでしょう。

2019/01/14

新成人の皆様おめでとうございます

成人祝いに喜ばれるプレゼントは?

1位 現金
2位 財布・時計
3位 スーツ

男女とも同じみたいですね

2018/04/02

特区民泊・住宅宿泊事業法

2018年6月に予定される特区民泊・住宅宿泊事業法(民泊新法)の施行を前に、民泊市場への参入を表明する企業が続々と登場。
リクルート住まいカンパニーは、民泊仲介サイト世界最大手であるアメリカのエアビーアンドビーと提携し、民泊市場に参入。

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